オヤジの手術報告

    オヤジ殿の手術が昨日無事済みました。
    予想以上の癌の塊の大きさにとにかく驚きました。あんなにデカイのが細い老体の中に在ったことが、ちょっと信じられない。よく大丈夫だったもんだ。
    それにしても、麻酔の切れが遅かったのか、いつまでも意味不明の発言と幻覚でも見ているような様子が続き、まさか脳梗塞をおこして認知症が出たんじゃないかと危ぶみ不安でいるところに看護士が「言ってることが解らないので」このまま付き添っていて欲しいと言うもんだから気が気でなかった。ま、徐々にいつもの言い回しが聞こえ始めたけど、点滴とか色んな管を引っこ抜きそうで怖かった。実際、機械が煩くて眠れないから止めろとか、こんな痛い目に遭わせやがってと怒ったり、仰向いてばっかりでしんどいから横向かせろとかね、正直まいりました。
    で、昨夜は10時過ぎに病室を後にし、そして今日の11時頃に行くと元の大部屋に移るところでしたが、元通り口煩い爺の減らず口が復活。ま、元気になったのはいいが、それはそれでまた家族としてはゲンナリで、看護婦さんにはホント申し訳ない。そんな気疲れが今日帰宅したら一気に出た。身体が重い。
    でもさ、昼間の担当看護婦さんが美人でカワユイんだな。うなじのホクロが妙に良いんだなぁ。オヤジの退院までずっと同じシフトならいいのに。

オヤジの手術報告」への1件のフィードバック

  1. 過去記事を見させてもらってたのですが、猊下来日まで遡って諦めました・・・はぶさん、大変な状況に成ってたんですね。あまり無理なさらないように

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