Public Image Limitedその二

こんばんは。
本日もまたもや書き始めが遅いけど、気にせず書いちまおう。

さて、珍しく約束通り、PIL紹介その二でごんす。

ひと先ず一曲行く前に、改めて再確認といこう。元祖であり唯一のパンクバンドSex Pistols解散後にジョニーと云う体重6トンの超メタボ…ちゃう!ジョニー・ロットンがジョン・ライドンと名前を変えて再活動したのがこのバンドPublic Image Limited ( PIL ) である。では、「Bad Baby」をどうぞ。

さすが元パンク!__どこが?
当時、まだ中学生じゃなかったかなあ、 私はかなり困惑しましたよ。この曲は1stに入ってなかったと思うけど、2ndアルバムに相当するMetal Box収録曲なのかな?実を言うとよく覚えていないのだが、好きだけどかなり消極的だったから致し方ない。
お次ぎは1stに入ってたそうな「Theme」

今聴くとKilling Jokeの音はこの延長線上にあったんだな。でもPILの方がカッコいい。更に「Graveyard」

YMOが「体操」が流行っていた頃かな? 会場の観客に向かって「帰れ!帰れ!」と言っていたが、これは勿論ブラックジョーク。でも、PILが会場の客に向かって「Shut up !」と言い放ったのは殆どマジだったのでは。ま、そんなバンドだった。今時の愛だの恋だの甘ったるくて反吐が出そうな見てくれnakayosiごっこには、とうてい真似できんべ。ちなみに雑誌のインタビュー記事の中で、We Are the Worldの英国版「Do they know it’s Christmas time」を、ジョンライドンは(たぶん缶ビール片手に)「あんだけ雁首そろえてあの程度の曲しか作れんのか」とこき下ろしていた。確かに今にも飢え死にしそうな人にクリスマスもヘッタクレもあるわけないわな。

ところで、いま昨夜の紹介曲を聴くと、あのコケティッシュだった音楽が随分まともな商業音楽に聞こえる。実は、私の知ってるPILはずーっと今回の初期の方だった。だから前回の「Rise」なんてホンマか?と言う驚きで、まあ、それで今回の紹介になったんだけど、当時「This Is Not A Love Song」のPV観ていたら、ちょいとは予測できていたかもしれない。

うっわ−24時超えちまったい。
結論として、と云うほど何も書いてないけど、PILとの出会いは私には2、3年早すぎた、ということである。
今度は、Killing Jokeにしようかな?あればだけど。もちろんstと2ndしか知らん。なんでいつも初期の頃しか知らんのやろ?

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