「嘘も百回くりかえしたらホンマになりまっせ」by毛沢東

毛の教え子たちは百回どころか幾千幾万の嘘を吐き通しているわけだが、未だ誰も信用してないね。残念でした。何故隠す?との問いかけを無視する限り、世界から信頼されることはないよ。


清帝国の本を読んではいるけど、チベットを巡るニュースに接したりチベットのことを考える時、結局いつもとどの詰まり「チベット人たち本人が現にNO!と言ってるじゃん!」という苛々にぶちあたる。今日はそんな気持ちを、少しは癒してくれる記事をご紹介しますね。
その前に先ずはコチラをどうぞ。
「欧州時報」、「チベットの発展の事実は抹殺できない」CRI
ま、こんなプロパガンダ記事はどうってことないんだけど、ちょっと出来心でアンナ・ルイス・ストロングってのを調べてみた。延安で毛沢東と日々を共にしながら「中国人は中国を征服する」を著したというだけで、は〜成る程と頷けてしまうけれど、更にこんな一年前のブログ記事も検索に引っかかった。


もんどセレクト「2008年04月08日 繰り返される嘘(Joshua Michael Schrei)」
表記に入る前にチベットの宗教の自由に関する中国の分りやすい(図々しい)嘘を見ておこう。中国政府によるパンチェンラマでっち上げが代表だが、最近の例でもこんなことがある。
(略)
さあ、どちらが嘘を吐いているのだろうか。
 取り上げる素材はー
A Lie Repeated: The Far Left’s Flawed History of Tibet
by Joshua Michael Schrei / April 5th, 2008

著者は人権活動家だ。

…以下、ブログ主の訳した「素材(英文)」の摘要が続く。


他人様の訳した文章で突っ込んだことは差し控えるけど、元の英文をすぐ解読できるほどの力量もない;;なので、だからどうとは言えないが、私自身はかなりスッキリした気分になれた。もっとも一時的ではあるけどね。
ラサでは、もう馬鹿げたお仕着せ騒ぎは終わっただろうか。中国へのTV中継が終わるまでは続くのかな。CO2の過剰な排出は止めなさい。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中