枝垂紅葉

私の庭にはちょいと自慢の枝垂れ紅葉がある。あまりに枝葉の密度が濃いので、その内側に人がいても全く姿が見えないほどだ。昔空き巣に入られて警察を呼んだおり、その枝葉の裏側から刑事が姿を現して度肝ぬかれたと母はよく話す。確かに不用心で気になってはいたが、そのうち屋根より高くなってきて、更に家相的にも良くないと言われて枝を剪定することにした。親父が元大工なので木を切る道具は売るほどある。適当に一番安そうな鋸を選んで「いざ覚悟はよろしいか」と一応樹に声をかけてギコギコ…ぜんぜん柔らかいので拍子抜け。嘘。調子に乗ってどんどん伐りたくなる衝動を抑えてギコギコ。日光争奪戦に敗れた細い枝はパキポキ小気味よく折れる。いっそ幹ごと切り倒そうか…とは思いませんが。
ちなみに下の二枚は昨秋の写真と剪定後の写真。若干角度が違いますが、紅葉の向こうがやや透けて写ってるでしょ。肉眼だともっとスカスカです。

そして
今日→

(ふげ!Blogger版の方、レイアウト崩れてる。)
ついでに廊下の出窓から撮った写真と、紅葉の内側から撮った写真もご覧あれ。最初の二枚はこの5月、後の残りが昨秋のものです。

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