この恐ろしき世界

書かないでいると、書かなくても構わなくなる。
考えてみれば別に仕事でも義務でもない。義理もない。
なのに以前は何を律儀にブログを毎日欠かさず書いていたのか?
まあこれが習慣と言うヤツなんだろうけど、そういえばマリファナの習慣性もこの程度である。止めてしまえばどうってことないし、その気になればいくらでも禁煙できる。これがタバコと違うところ。ほんと、この程度の嗜好品が何故目の敵にされているのかワケが解らん。実際に経験して言ってることでも頭ごなしに否定する「正義の味方」が空恐ろしくもある。体制がクロと言えばクロと妄信する愚かしい思考放棄。世間さまにお訊ねしますが、「マリファナ中毒者」(なんてあり得ないけども)が今まで何か問題になるような事件を起こしましたか?栽培していた、すっていた、売買していた___これらは皆法律で規制されているから問題なだけで、その法律そのものが理不尽ならば何も問題ではないことばかり。そのわりには社会的制裁が大きすぎやしませんかね?麻薬の入り口なんてのも統計的には逆のデータこそあれ根拠となるデータはない。体験者がマリファナに習慣性は殆どないと口を揃えているのに「大麻中毒」なんて現実にあり得ない言葉を持ち出してその「恐ろしさ」を力説する。完全に雰囲気による思い込みだけで信じてしまっている。これは妄信です。実体験の発言より未経験の憶測が罷り通るなんておかしくないですかね?(なんか予定外のこと書いてしまっているけど、これが下書きなしの醍醐味なんで続けます。)
ぶっちゃけ、大麻解禁なんてどうだっていい。それよか大麻に対する世間の対応に気持ち悪さを感じるんです。まだ大麻だからかわいいもんですが、たとえかわいくても、それが嘗ての大政翼賛やナチス台頭を招いたものと本質的に同じものであると云う自覚があるのかどうか…。
Googleの創設者だったかな?スピードは良いことだと言っているけど、本当にそうだろうか?確かに現在を生き抜く上でスピードは重要だけど、それが全てではない。まして人類全体の括りで考えれば、既に繁栄している人類の文明にとって数十年ほどで世界大企業に成長した者の言葉に如何ほどの価値があるのでしょうか。どうせ学ぶなら百年以上続く老舗の方ではなかろうか。そしてそこにスピードの視点はあるだろうか?やはり立ち止まる時にはきちんと立ち止まって考えないと愚かなポカをしでかすのが人間です。もう一度、立ち止まって素直に考えてみて下さい、体験者が大丈夫だと口を揃えているのに御上が危ないと言えば危ないと決めつける社会が健全だと言えるでしょうか?特にインターネット普及後は多数こそ全ての風潮が酷くなり、ますます無思考無責任のコピペ人間が増殖している。恐ろしいことだ。

この辺にしときます。

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