マイケルジャクソン

勢いにのって、連続投稿。

ところでマイケルジャクソン、

そんなに偉大なミュージシャンか?
一流のエンターテイナーだとは思うけど、ミュージシャンとしての評価はそれほどではないんだよね。結局スリラーを超えられなかったのは、しょせん表層的なエンターテイナーでしかなかったからじゃないかな。
これはジャクソンファイブの少年期から音楽産業にどっぷり浸かって育ってしまった悲劇かもしれない。更に白人コンプレックス。これはどう否定しようとも、あの不気味なほど白い肌が「黒人らしい顔に誇りを持っていません」と雄弁に物語っていた。表層を気にするあまり内面が深まらなかったことが、マイケルジャクソンの音楽の限界だった。そこが「メロディーメイカー」に縛られすぎたポールマッカートニーと同じ匂いを感じるところであり、プリンスや美空ひばり、ジョンレノンとの決定的な違いである。

↑後から思えばまだマシな方だった…。

エンターテイメントとしてスリラーで頂点を極めてしまった。それを超えるには音楽そのもののレベルを上げなければならない。だが、それができなかった。それとも状況が許さなかったのか。ジャネットジャクソンなんか良いドジョウっぷりをみてるとね…。
いま思えば、あの整形しまくりの歪んだ顔が不快で仕方なかったのは、そこにマイケルの限界が凝縮されていたからだろうな。外見から解放されることは、きっとマイケルにとって幸運だったに違いない。勿論その新境地が永遠に見れないのは残念だけど。

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