チベット学の中国人専門家はいつ研究しているのか���

中国チベット学専門家、ケニアを訪問

去年のオリンピックイヤーからこの手のニュースが目立ち始めたけれど、中国のチベット学の代表的「専門家」は殆ど外国にいるようだ。去年はヨーロッパを歴訪していたし、今年は北米や中南米かと思っていたらアフリカに移ったようだ。研究そっちのけで外遊とは、まるで政治家やね。
もう一つ不思議なのは、そんなニュースが中国国際放送のみということ。もっとも我ながら白々しい不思議だと思いますが…。

ところで、気になる動きが一つある。

香港の民主派がチベット友好で団体設立へ MSN産経

「漢族とチベット族が互いに抱く誤解を解くのが最大の目的だ」という代表の言葉は大いに歓迎する。当然予想される中国当局の介入が心配ではあるが、これが少しでも事態を好転させる切っ掛けになることを願いたい。

最後に更新情報。
「チベトの碧い風」第三章鳥葬のフォトスライドが完成しました。長かったぁ…というか、忘れてた…���������。「途中まで」で既にUP済みの写真にも若干変更があります。
残るは第二章難民ですが、これは冗談抜きで時間がかかりそうです。頑張ります。

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