朝の散歩で一句

今は若者も俳句するから歳ということではなかろうが、

ここ数年来たまにポツリと一句思いつくことがある。
そのポツリが今朝の散歩中にあった。
ゲンキが唐突に飛びかかるように捕まえたのが小さい枯枝だったのを見て、一句。
カラカラカラ小柴が奔る落葉かな
今朝のゲンキは、確かに木枯らしそのものに昂奮気味ではあったけど、吹かれてカラカラと動く落葉などを捕まえるのが楽しくて仕方なかったようだ。
更に推敲してるとこんなのも、
カラカラと落葉おいかけ小柴かな
または
カラカラと凩おいかけ小柴かな
うーん、あまりにそれらしくて大人し過ぎるのか、この方がいいのか、それとも根本的に駄作なのか、弄りすぎて何がなんだか判らなくなった。

日向ぼっこも好き。

朝の散歩で一句」への2件のフィードバック

  1. いやいや~!イイと思いますよぉ~!オイラ達一般民は俳人ではないのですから、そんな凝ったこと考えなくても平素な言葉で表現すべきと思います そこから川柳や狂歌が生まれてきたのですから・・・!『また肥えた そう唸りつつ はや5年』おそまつ!WWWW

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