写真部という袋小路

自分を追いつめる。
今までそうすることで重い腰を動かさざるを得ないところで動かしてきた。
旅先でも、すぐ勢いがなくなってきて停滞してしまう。
日常はもっとだ。
でも、最近は腰が重かったり軽かったりまちまちだ。
その場でやってしまうかと思えば、
ずるずる先延ばししたり。
無精と反無精が入り混じっている。
昔はホントに筋金入りの無精だったのに、変だな。

実は某写真部に加入した。いえ、決してねきねきサンの尻を追っかけたわけではあるが、加入すると待ち受けていたプロフィール設定画面を適当に素っ気なくあしらい、しかし、あしらったは良いが何をすればいいのか判らず、何となくこういう場合の常として検索する。でも何を?…気がつけばねきさん捜ししている。なんか、知らないところで空気に馴染めず知ってる顔を捜すアレみたいだと心の内に苦笑い少々降りかかる。映像化すれば寄り添うなんて生半可じゃなく彼女に不自然にくっついて離れないでいるボクである。る。る。る。
ええい!いつまでくっついてんのよ!いい歳こいたおっさんが!と絵文字の如く蹴とばされそうだけど、見放されたらボク、ボク、どうすれば良いの?!と泣くにはおっさん過ぎてあまりにみっともないから、やはり打開策は写真を投稿することであり、その為には撮影しなきゃなってことだ。写真部はいるやつの言うことか?!と呆れられるだろうが、本当に写真は好きなのだ。大好きなのだ。でも、面倒くさい。撮るのは吝かではない。カメラを持って出かけるのが面倒なのだ。
とはいえ写真部に入ったのは、私にとっては新たな袋小路であった。つまり一つの「追いつめ」である。これは計算外のこと。

今まで無精でも生き延びることができたのは、動くことで生じる不可避な袋小路遭遇率を動かないことで低下させていたからだろう。いわば怠け者の哲学である。否、これはあまりにも恰好を付けすぎだ。後付けの結果論に過ぎない。

てか、なんてまどろっこしい文章だ!無駄に長い。こういうのを冗長と言うのだな。なぜ冗談の冗なんだろうと常々思っている言葉だけれど、未だに調べていない。調べようともしていない。その程度。

写真部という袋小路」への2件のフィードバック

  1. うひょ~入ったの!検索してみよう。なかなかに馴れ合ったねきねきさんが見られるわよ。クールなワタクシとは全く違うので驚かないように。(*´ω`*)ムフー元気ちゃんのお写真投稿すればすぐ人気者よ~~。いろいろフォトコンとかもあるしけっこうはまるかも!難しく考えないでパチパチ撮って楽しみましょ。ヽ(*´∀`)

  2. うーん、吐いちゃったのよ…あ、入っちゃったのよ〜。この前の旅行でやっとD60のいろんなボタンを弄ってみて、ようやく写真熱が温まってきたのもあるけど、キミの色香に釣られてふらふらと…魔が差した。実は写真部まだそれほど徘徊してないので分らないことだらけだけど、なんとなく居心地は良さそうやね。そんなわけで、ねきセンパイ宜しくたのんます!

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