植田正治写真美術館の紹介をTVでみて

20070822000527

「植田調」と耳にしてピンと来る人は、オレなんかがどうのこうの言えないくらい本格的写真の世界にいる方だろう。フランスでは「ウエダチョウ」で通じるそうだ。

恥ずかしながら私は全く知らなかった。一応デザインの学校出身でAD制作会社に勤めたこともある身でありながら植田正治を知らないとは、写真畑の人から後ろ指さされまくって大きな穴ぼこが空いてしまいそうだが、知らないものはしょうがない。ちなみに土門拳は知っているから命だけは取り留められるかな。
そんなわけで、いい加減なこと書けないからWikipediaで調べてみたら、なんと、坂本龍馬の福山サンが写真家としてリスペクトされてますね。あ、今ちょっと恥ずかしい言葉を使ってしまったけど、まあいいや。あと北野武監督が貰ったフランスの芸術文化勲章も貰っています。とにかく有名な写真家なんでネットで調べればいくらでも出てくるので、詳しいことは銘々が調べなすってください。
そんな植田正治さんの記念美術館なのかな?鳥取にある植田正治写真美術館がTVで紹介されていた。素敵な感じの美術館で、一度ぜひ行ってみたい。
ただ、困ったことに、その番組を見た後で更新のフィードチェックをしている写真ブログを見たんだけど、これまで良い感じに見えていた筈の写真がことごとく退屈に見えてきた。本物の力が如何に凄まじいか改めて実感した。実は写真部へアップした告知を兼ねて数枚写真を紹介する予定でいたけど、恥ずかしいので後日にします。

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