草食犬ゲンキ&セキレイFuck

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いくらなんでも、サボり過ぎた。
妙に苛々して情緒不安定なのも徐々に落ち着きつつあるので、せめてブログでも更新しないとね。と書きながらツイッターは独り言を若干ブツブツし始めているのだが、それでも返事は出来ない。最近はあまり耳にしないコトバだけど一寸したノイローゼなのかも。ま、そちらもボチボチ改善してゆくと思います。でなきゃ困る。

最近のゲンキ(犬)はエコである。
というのも、散歩の度に蔓草の柔らかい若芽を貪り食うのだ。以前は草を食うと吐いていたけど、最近は特変なくてムシャムシャぱくぱくmgmg…。
眺めていると自分も試してみたくなるほど実に美味しそうに食べる蔓草は、実際ぱっと見がアスパラガスに似てるといえば似ている。もっとも、アスパラ似と思って若芽の部分を摘み取ろうとしても、改めて見るゴワゴワした毛が如何にも不味そうで、気が直ぐに萎えて口に入れる勇気も湧かない。やはり犬と人間とは違う種族なのだと悟る瞬間だ。ま、野生の肉食獣でも時には草を食べるというから自然といえば自然だし、何よりゲンキ自身に特に悪いところが見当たらないから気にはしていない。とはいえ、草食動物より美味そうに草を食む姿は、やっぱり変だ。

ところで、この連休の間に近所の田圃の大半に水が入り、田植えが済んだ田もチラホラと。今気が付いたけど、いつの間にかカエルがげこげこ大合唱している。少し丸くなった風が水面にきらめいて、本当に心地良い季節やねえ。
そんな気分のいい夕刻の散歩の帰り、二羽のシロセキレイに目がとまった。
最初喧嘩してるのかと思ったが、直ぐに一羽がもう一羽を押さえ込むようにして無理矢理背中に乗りかかった。交尾かな?
ところが、1秒強で離れたかと思うと上にいた方のセキレイが特徴のある動きを見せた。もう一羽の目の前で誇示するかのように片方の羽を大きく開いて小刻みに歩き、今度は違う方の羽を開いて誇示しながら逆方向に歩く。これを数回繰り返したのだ。
どう見ても求愛のディスプレイ(求愛ダンス)だけど、もしそうなら普通は交尾前にするもんでしょ?ことを致した後では順序が逆だし、実際♀であろう相手に追い払われた。もしかしてレイプ未遂のまま離れたから正攻法に切り替えたのかな。でも振られちゃった。あるいは…(妄想)。
ちなみに、念のためWikipediaでセキレイを下調べ(というか確認→ココ)したんだけど、日本の国造りの神さまとされているイザナミとイザナギにセックス指南したのは、誰あろうセキレイである。まあ、指南といっても、セキレイが尾羽を上下に動かしているのを神様が目にしただけなんだけどね。それでも悟っちゃうところは、さすが神様。ただ、穴に入れることはどうして知っていたのかな?それに当のセキレイは交尾中に♂が腰を激しく振ったりはしないけども…なんてことを考えるのは野暮なことでしょうか。

とまれ、明日からセキレイを見る目がこれまでと変わることは確かだ。特にあの尾羽の動き。あの動きが無かったら日本は産まれなかったんだ…(カマトト)。

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