いつまで言ってんの?!

やあやあやあ、みなさんげんきこまんたれBooo!!!!


はい、はい、わかってます。わかってます、皆まで言うな。

ツイッターを横目にブログを下書きしてみたら案外ちゃっちゃと出来た。それも二つ。といっても大したことではない。この程度のことも書けなくて苛々していたのがバカらしいが、これをキッカケに以前のように苦もなくサラっと駄文が書けるようにはなりたいものだ。なんだかんだいって御他聞に漏れないオレ様はツイッターを始めてから、やっぱりブログの頻度が確実減りましたね。
とまれ、せっかくなんでテキトウに書いた真面目なブログ、いってみよう。

鳩山 – 小沢が辞めて菅総理。
私は解散総選挙と違って混乱が少なくて済んだだけでも評価する。だってさ、今解散総選挙したところで、じゃあどこの政党の議員を選べというのだ?そりゃマスコミはネタ探しする必要がないし楽でいいわな。けど、国民にとっては去年の選挙が無駄になるし政治的空白も混乱も生じる。そんなことならたとえアンチ民主であっても今回の流れは妥当だと思うのだが、気に入らない人の中にはまだ文句言っている人がいる。

例えば民主党内の「政権交代」という批判。
どうしろと云うのでしょうか?民主党以外に政権を譲れというのでしょうか?そんな自己矛盾した政党がどこにあると云うのでしょうか?衆議院で一番数が多いのは民主党なんよ。それとも解散総選挙?何度も書くけど、民主党以外にどこへ投票しろというのだ。支持率の上昇が何を物語っているのか、ちっとは考えなきゃね。

あるいは次の選挙対策という批判。
あったり前だのクラッカー。だから何?無駄な混乱や空白を避ける為に解散総選挙しないのであれば、どうせなら一石二鳥を狙って何が悪い?それぐらいの芸当が出来ないようでは逆に国政など任せられない。それとも他の政党は全く選挙対策をしないとでも?


生意気なこと書いてるけど、どちらかと云えば政治への関心は薄い方である。だから私のは素朴な疑問なんだけど、その疑問の向かう主な鉾先が民主党になってから批判する側へ移っている。これは一体どういうことだろうか?
もちろん今の日本の政治は批判されて然るべき状況であり、政治家にはホンマしっかりして欲しい。ただし、だからといって無責任な批判は逆に自分たちに跳ね返ってくる。もう経済だけではおんぶもダッコも出来ないのだから。

以上だけど、きちんとした意見が全くないとは言いませんよ。へー、ほー、ふーん、と考えさせられるツイートやブログも多い。

と、フォローしておけばいいかな。
Genki_20100607

いいんじゃない。

ども。

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