夏のロック御三家のすたるじぃー

暑中お見舞い申し上げます。

Kiss01

もういい?


しっかし、今見るとこんな暑苦しいもんを小中学で聴いてたんやねえ。
それに今と違って気軽にあちこち聞けないから一曲一曲に対する集中力は半端じゃなかった。扇風機は音の邪魔だし、かといってクーラーなんてあの頃は一般庶民の家には勿論なかったわけで、汗をかきかき大音量。叱られた時は少し下がるけど、気が付けば元の音量。いま考えれば近所迷惑だった。田舎だから漫画が有害図書と言われ、エレキギターが不良だと言われていた時代だったけど、私は真面目で大人しい勉強のできるボクだったから、案外近所の人は姉が聴いているもんだと思っていたかもしれない。んー…やっぱり、それはないかな?余談だけど、貧乏人の子供なのでヘッドホンなんてあるわけない。
ちなみに、私にとってKissとくれば、どうしてもロック御三家なわけで、これまでにも何度かブログで書いてきた(と思う)。
一応説明すると、ロック御三家とはキッスとクイーンとエアロスミスのことで、もちろん日本限定のカテゴリーである(と思う)。もちろん田舎の少年に時代の先端なんか知る由もなく、当時の私の中ではバンドの系譜的にツェッペリン→エアロスミス、パープル→キッス、クイーンは特別であった。何故クイーンが特別かと云うと、クイーンのめっちゃファンやったからクイーンはクイーンであって、クイーン以外にクイーンなしみたいな勢いでいたから。といっても中2までだけどね。
という訳で、ちょっとロック御三家についてまじめに音楽評論しちゃおうかと思ったけど、今回はここまでにしときましょ。
それより、暑中お見舞いのお詫び?を兼ねてこちらをどうぞ。ビール片手に視聴すると案外ええ塩梅ではと存じまするが、どうでしょう?
ちなみに、元々フレディーのソロアルバムに収録されていた曲(ビールのCMソングにも使われた)をクイーンがカバーしたもので、クイーンに拘りがなければオリジナルの方がサウンド的にシャキッとしてるかな。でも、クイーンを知っていると然るべき何かが足りないと思ってしまう不思議。

夏のロック御三家のすたるじぃー」への3件のフィードバック

  1. 久しぶりに映像見ました! クイーンは未だにラジオでも良くかかるので音楽は三日と開けずに聞いてるのですが、 いやはや、 私もクイーンは好きですねぇ。 フレディーの歌声は本と天下一品☆ あの響き、 声が自由自在で伸び伸びしていて気持の良い事。 それに引き換えこのビジュアル! 嘗ては全然気にならなかったのに自分が年を増すごとにどんどんきつくなっています。 でもこのギャップがまた違った意味でクイーンの魅力になっているような。ww

  2. うーん、フレディー。。。あ、でも初期のあのぴちぴちもタイツにもじゃもじゃ胸ヘソ毛も小学生にはインパクト充分だったっス。ある意味トラウマw

  3. あはは、 私はあの頃はゲイとかバイとか知らないでただカッコいいなあと思ってた~。 どこが~?! ww

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