今年の猛暑とチベットとの関係

相変わらずお暑ーございますねえ。

一応まじめに調べてみましたが、今回の猛暑はラニーニャとジェット気流の蛇行、そいでもってチベット高気圧が影響しているらしい。
ラニーニャはTVでよく耳にするけど、一体ナニモノなのか、それがどう猛暑につながるのか、解ったような解らんような、いつまで経ってもハッキリしない。
それに比べるとジェット気流はまだ解りやすくて、その蛇行が日本付近で北寄りになるから太平洋高気圧が張り出しやすいと、一応様になる説明ができる。ま、説明といっても体裁だけで深く突っ込まれたら無視するしかない。
その意味ではチベット高気圧についても似たようなもんで、一応説明はできる。今年の夏は太平洋高気圧の上にチベット高気圧が乗っかった二階建ての高気圧で、比較的風が弱く、安定して暖気が溜まるから猛暑になりやすい。なんで安定するのかは私は知らないけど、一昨年の猛暑も同様にチベット高気圧+太平洋高気圧の二層?だったとか。
このチベット高気圧の張り出しは毎年ではないけど、ジェット気流の蛇行の仕方によって大きく左右される(のかな?)みたい。そのジェット気流の蛇行もエルニーニョ・ラニーニョ現象と関係しているらしいから、これはもう地球規模のダイナミックな気象の動きの一部なんやね。
ところで、このチベット高気圧については私の拙サイトTIBET ROOMで簡単に触れているので、ご参考くださいませませ。チベット高原は日本の四季を作り出している大事な要素なのですよ。

さて地球規模のダイナミックな動きの結果、われらがゲンキは終日ごろごろごろ寝でございます。それから季節とは関係ないけど、何故か椅子の下が落ち着くのかな?な写真もあわせてアップしました。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中