罪深い姫の物語 -壱-

日中は暑くて仕方ないんですが、朝晩はかなり凌ぎやすく季節は確実移っているますねえ。そういうところ自然は律義者でございます。は〜働かなきゃ。

さてさて、最近は休止ブログ「血迷い48団」からの転載が多いから手抜きかと思われているんだろうなあ。気にしない気にしない。(気にしろ!)
で、今回も似たようなもんです。が、転載元は血迷い510(当ブログの前身)です。ただ、かなり手を加えて一つの記事を分割してしまいました(今この行を書いている段階では未定だけど、そのつもり)。まあ前書きはこの辺にしておこう。
 
「罪深い姫の物語」
 
 はてさて、世の中には色んなモノの見方や解釈が存在し、そこからまた新たな何かが産まれてくるもんです。たとえば、こんな本があります。
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グリム、アンデルセンの罪深い姫の物語 (角川文庫) 
松本 侑子 (著)

 でも今回は、この本ではなく、「BOOK」データベースにあるこの本の説明文である。そこから私は大いなるインスピレーションを得た。確かに、大袈裟な表現の時の私ほど信用ならないものはないが、そして実際こけおどしなのだが、まあ紹介します。

「眠り姫」女はマスターベーションをしてはならない、という性教育の寓話。

Nemurihime_s

ほんとは眠剤で年中ラリってます。
 
 
「白雪姫」死体愛好者の変態王子が服と食べ物にしか興味のない頭の軽い白雪姫を見初めた話。

Sirayukihime

ウォルト・ディズニー初の長編アニメーションである『白雪姫』ほど、世界中の人々のイマジネーションをかきたてた映画は他にはないでしょう。その溢れんばかりの魅力と息を飲む美しさで、世代を越えて多くの映画ファンを魅了してきました。“昔むかしあるところに…”とおとぎ話は始まります。嫉妬深い女王に命を狙われた白雪姫は7人の愉快で愛らしい小人たち(先生、おこりんぼ、くしゃみ、ねぼすけ、てれすけ、ごきげん、おとぼけ)と出会い、安全に楽しく暮らしています。ところがある日、毒りんごを持った怪しげなおばあさんが訪れて…
(ディズニーのオフィシャルサイトにあるDVDの解説より)

(続く)

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