マリフアナ吸引「肺には害なし」、米研究(AFPBB News)

マリフアナ吸引「肺には害なし」、米研究 国際ニュース : AFPBB News.

【1月13日 AFP】時折マリフアナ(大麻)を吸っても、喫煙のような長期的な肺へのダメージはなく、むしろやや改善する場合もあることが20年にわたる研究で示されたと、米研究チームが10日、米国医師会(American Medical Association)の医学誌「ジャーナル・オブ・ジ・アメリカン・メディカル・アソシエーション(JAMA)」に発表した。
米国内ではマリフアナ吸引者が増加しているが、研究者らは5000人以上を対象に行ったこの長期研究によって吸引リスクをめぐる混乱が解消されれば良いと述べている。

ジョイントの大きさにもよるけど、ま、通常の紙巻きタバコ程度と考えて、毎日1本のペースなら全く問題ないことは経験的にも頷ける。また、タバコのような強い習慣性はないから、止めようと思えば何時でも止められるだろう。

マリファナってそんなもんです。中毒で苦しんでいる人がいるという情報もあるけど、自分の経験からいって信じられないと云うのが本音で、おそらく他に中毒性の強い薬物をしていて、その影響ではなかろうか。あるいは混ぜて吸っていたのか。何れにせよ主たる原因は薬物の方だろう。でなければ私の想像を遥かに超えた桁外れのヘビースモーカーか。尤も、中毒の前に一発昇天しちゃう可能性大だけどね。まあ確かに気絶するほど強烈な種類もあるにはあるが、そんなもの毎日吸ってられない。通常マリファナは大騒ぎするようなものではないのだ。

断っておくが、私は大麻合法化を積極的に唱えるつもりはない。エコな植物だから合法化すべきと主張する気もない。勿論、雰囲気だけで何となく危ないとか非合法だし等々の無知・無関心による決めつけは不愉快だし、胡散臭い「科学的根拠」とやらを振りかざして本当に危険なドラッグ以上に大騒ぎする正義感には苛つきを禁じ得ない。

もちろん中毒者(中毒の主原因への疑いは別にして)の苦しみを目の当たりにした方の心情を推し量るくらいの冷静さは常にキープしているつもりだ。苦しみにある人たちの気持ちを無闇に逆撫でしたいとは思わない。

うーむ、今回はここまで。日本では社会的制裁が異常に重過ぎるし、我が身可愛いから、これ以上はキチンと準備しとかないといけない。それでなくても正義の人が噛みついてきたりするからね。どことなく原発関連と似ている。自分は正しいと思い込んでいるから私の実体験を強引に全否定とか、まるで話にならん。

で、最後に画像を探していたら、こんな本を見つけたので紹介しておく。

Amazon.co.jp: マリファナはなぜ非合法なのか?: スティーブ・フォックス, ポール・アーメンターノ, メーソン・トヴェルト, 三木 直子: 本.

以上、社会の本流とはあまり関係のない話でした。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中