スウェーデンから転入して来た子の冬休みノートから日本の教育に必要な事を考える。

photonedphotoneの日記:スウェーデンから転入して来た子の冬休みノートを見て感じたこれからの日本の教育に必要な事。.

ブログの内容から若干ズレはあるけど、読んでから思ったことを徒然に書いてみる。

ツイッターで見かけたけれど、あるアメリカ人が日本人の感想として、何でも白黒つけたがり、グレーゾーンの存在が理解できない人が多いと言っていたそうな。

確かに多種多様な視点の存在が理解できず、想像すらできない日本人をネットでよくみかける。そういう人は、物事の多面性が頭になく、一方向からのみで判断して、それに合う合わないだけで相手の全てを決めてしまいがち。だから一つの判断でも否定されることは、他の判断すべてに及ぶから、全否定になってしまう。結果、そこに他者との共感の余地は望むべくもなく、議論どころか感情的に主張をぶつけ合うだけで終始し、人格否定さえもする。(ちと三段跳びで走り過ぎた?)

しかし、これだけ膨大な情報が流通していると、物事の見方(物事の多面性)を確り理解して身に染み込ませないと、日本人はいつまで経っても批判を恐れて議論を避け、自分の意見を放棄して自分で考えないような気がする。うーん、この辺ニワトリと卵という気もしなくはないが、まーそう云うことだ(と逃げる)

勢いで書いたから何となく筆が走り過ぎたような気がしないではないが、ま、ええか。

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